まるわかり:国際運転免許の取得方法【20分で完了】

Shamus
国際運転免許を初めて取得する予定がる
これから、国際運転免許証を取得して、旅行に行った際に運転したいので、
取得するときに必要なことを教えてほしい

国際運転免許証はすぐとれる

国際運転免許証を取得するなら 絶対に運転免許センター

なぜなら、即日発効の所要時間20程度で完了するからです

福岡の即日発効可能な申請場所は

〇 渡辺通ゴールド免許センター
〇 北九州自動車運転免許試験場 です。

また後日交付となる申請場所は
〇 福岡、筑豊及び筑後の3か所の自動車運転免許試験場
〇 黒崎ゴールド免許センター
〇 各警察署
しかし、大体2週間程度の時間を要します。

渡辺通免許センター
北九州運転免許試験場

国際運転免許(国際運転免許証)とは

旅行や出張などで、海外で車を運転する場合に必要なのか国際免許です。

国際免許とパスポートを併せて携行することで海外での運転が可能となります。

日本で運転免許を持っている人なら誰でも入手できます。

また国際免許は、英語での併記があるため、海外のでのトラブル回避することもできます

【国際免許には道路交通法上、3つの用語がある?】

国際免許は、正式名称を
国際運転免許証(International Driving Permit)」と呼ばれています。

道路交通法上の3つの用語を知っておくことで、正しい情報を検索することができます。
まずは、国際免許の道路交通法上の3つの用語をご紹介します。

① 国外運転免許証

日本で取得した運転免許証から発行される国際運転免許証を指します。
一般的に国際免許と呼ぶ際にはこの「国外運転免許証」を示すことがほとんどです。
本記事で解説するのもこの種類です。
海外旅行などでジュネーブ条約加盟国内で運転する場合は「国外運転免許」を取得する必要があります。

② 国際運転免許証

外国の運転免許証を元に発行される免許証です。海外免許を持つ方が日本で運転する場合はこの「国際運転免許」を取得する必要があります。

③ 外国運転免許証

外国の運転免許証に日本語の翻訳文を添付したものです

海外旅行で必要なのは国外運転免許

本記事では「国外運転免許証」の取得方法をご紹介します。

国際免許はジュネーブ条約加盟国のみ有効

国際免許が有効なのは「ジュネーブ条約」に加盟している国に限られます。

ドイツや中国はこの加盟していないので国際免許の対象国ではありません。

ジュネーブ条約に加盟している国は記事の後半にまとめています。

 

国際免許証に必要な書類・資格


必要な資格は運転免許証のみです

また、発行の際には、パスポートなどの渡航を証明する書類が必要となります。

そのため渡航の予定がない場合は国際免許証を発行できません

E-ticketをコピーをしておくといいでしょうか
海外で働いている場合は、その国VISAを提示しても問題ありません

注意

国外運転免許の申請は基本的に本人が行わなくてはいけません。

必要書類

Shamus
  1. 運転免許証(免許停止中でないこと)
  2. 写真1枚(縦5cm×横4cmで申請前6ヵ月以内に撮影したもの)
    渡航を証明する書類
  3. 国外運転免許証交付申請書(窓口で受け取ってその場で書けます)
  4. 認め印(署名でも可能)他の都道府県では必要が無いところもあります。
  5. 交付手数料(2,400円 ※自治体によって費用が若干違うこともございます。所轄の運転免許証センターなどでご確認ください)
  6. 以前に取得した国際免許証(手元にある場合は返却する必要があります)
警察署で申請して後日送付してもらう場合は、別途郵送料がかかることがあります

代理申請をする場合

 

注意

代理人が申請する場合も必要書類が各都道府県によって異なる場合があります。

Shamus
  1. 運転免許証
  2. 写真1枚(縦5cm×横4cm、申請前6か月以内に撮影したもの)
  3. パスポートのコピー(未使用のページを含め、全ページが必要)
  4. 本人から代理人への委任状
  5. 代理人の身分証明書(運転免許証等)
※ 出入国の際、自動化ゲートを利用した場合は出入国記録が押印されないため、法務省から出入(帰)国記録を取得する必要があります
※ 本人申請より必要書類が増えるため、渡航先で車を運転する予定がある方は必ず本人申請を行ってから渡航しましょう。
※ 代理人申請ができるのは本人が渡航済みの場合のみ
※ 代理人申請ができるのは、渡航している本人との関係が明らかにできる親族、知人、友人、会社関係者などです。

国際免許証の有効期間は1年です。

渡航先での滞在期間が1年を超える場合で、自国の運転免許証の期限が1年未満となっている場合は、国際免許証は発行されません。

有効期間が切れた国際運転免許証は、お近くの運転免許センターや試験場に返還することができます。

日本の免許のように更新といった概念がないため、有効期間が切れた国際免許は再度取得が必要になります。

 

国際免許で運転できる国

主要国の多くがジュネーブ条約に加盟しています。
国際免許証はアジア、中近東、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアの各国で有効です。

アジア
・シンガポール ・韓国 ・フィリピン ・インド
・タイ ・バングラデシュ ・マレーシア ・スリランカ ・カンボジア ・ラオス
中東
・トルコ ・イスラエル ・UAE ・シリア ・キプロス ・ヨルダン ・レバノン
アフリカ
・南アフリカ ・中央アフリカ ・エジプト ・ガーナ ・アルジェリア ・モロッコ
・ボツワナ ・コンゴ民主共和国 ・コンゴ ・ベナン ・コートジボワール
・レソト ・マダガスカル ・マラウイ ・マリ ・ニジェール ・ルワンダ
・セネガル ・シエラ ・レオネ ・トーゴ ・チュニジア ・ウガンダ
・ジンバブエ ・ナミビア ・ブルキナファソ ・ナイジェリア
ヨーロッパ
・英国 ・ギリシャ ・ノルウェー ・デンマーク ・スウェーデン ・オランダ ・フランス
・イタリア ・ロシア ・セルビア ・モンテネグロ ・スペイン ・フィンランド・ポルトガル
・オーストリア ・ベルギー ・ポーランド ・アイルランド ・ハンガリー ・ルーマニア
・アイスランド ・ブルガリア ・マルタ ・アルバニア ・ルクセンブルク ・モナコ
・サンマリノ ・バチカン ・キルギス ・ジョージア ・チェコ共和国 ・スロバキア
・スロベニア ・リトアニア
北アメリカ
・アメリカ合衆国
・カナダ
南米_北中米
・ペルー ・キューバ ・エクアドル ・アルゼンチン ・チリ ・パラグアイ ・バルバドス
・ドミニカ共和国 ・グアテマラ ・ハイチ ・トリニダード・トバゴ ・ベネズエラ
・ジャマイカ
オセアニア
・ニュージーランド
・フィジー
・オーストラリア
・パプアニューギニア
特別行政区
・マカオ ・香港
・マン島
・アメリカ領土(グアム、ハワイ等)

国際免許取得後に運転する際の携帯必需品


初めて海外で運転する時は誰でも、緊張すると思います。

運転する際に以下の物を持っていれば最低困ることはありません。
・パスポートとビザ

運転の時に限らずですがパスポートは、レンタカーを借りる際に必要になるので必ず携帯しましょう。

・国際免許証と日本の免許証

・クレジットカード

ヨーロッパなどはAMEXが使えないところが多い為、Visaカードかmasterカードどちらか
持っていきましょう。

まとめ


今回は、国際運転免許証を取得するために以下のことについて書きました。
・どこで申請すればいいのか
・申請する場合の費用と必要資料
・申請場所(福岡を例で挙げました)
・取得後免許証が有効な国(ジュネーブ条約)
・運転時に携帯する必需品

この記事を、ここまで読んでいただければ今すぐにでも申請に行けるようになっております
海外で運転してみたいや、する予定のある方は参考にしていただければ幸いです。

最後に、海外では飲酒運転がそこまで厳しくない国もあります。

ですが、トラブルを避けるために絶対に飲酒運転は『しない‼‼』 『させない!』を心がけて

ください。